07/22/2020 …… symptoms / signs
洋上風力促進区域指定、活性化へ期待感 住民団体は不安訴え
〔『秋田魁新報』Web版〕
7月22日、秋田県能代市・由利本荘市の3地域が、洋上風力発電の促進地域に指定された。福島第一原発事故以来、持続可能エネルギー開発の機運が高まり、産業振興へ繋がることも期待されている。しかし、一方で自然や景観、住民の健康への不安も聞かれ、反対派は「憲法への抵触、人権軽視」と批判する。
【所感】メガ・ソーラーの熱量問題、風力発電の騒音問題は、日常生活のレベルで、周辺住民の不安を煽る結果となっている。後者については、環境保護の観点から、近年、バード・ストライクの防止も深刻な課題となりつつある。行政が長く試行を怠ってきた結果でもあり、原子力発電に拘り続けるより、これら持続可能エネルギー周辺の課題に予算と人員を割き、早急に解決してゆく必要があろう。(北條)

