タグ: 〔自然環境〕
ウミガメの卵、悩む保護団体 移動、ふ化率20ポイント低下/見守り、波の危険性高く 産卵地・宮崎
宮崎県では、保護団体が、ウミガメの卵を安全な場所へ移動する取り組みを続けてきた。例年、開発等で砂浜の面積が減少、卵が波にさらわれる…
森林火災のPM2.5で新型コロナの死者が大幅増、米研究
8月13日付で “Science Advances” に発表された Francesca Dominici 氏(ハーバード大学、生物統計学)の論文によると、森林火災が大気中…
作業船乗組員はノーマスク 乗船前に検査、感染者 いない前提
秋田県沖では、経済産業省が、3地域を洋上風力発電の促進区域に指定しているが、秋田港湾区域では、基礎工事を行う作業船のなかでクラスター…
ありがとう矢口先生 まんが美術館に祭壇、来館者手合わせる
秋田県横手出身の漫画家・矢口高雄さんが、20日、膵臓癌で亡くなった(享年81歳)。矢口さんが名誉館長を務め…
広がるクマ生息域 全国事故多発、被害者最多ペース 専門家「市街地に近づけぬ対策を」
クマの市街地への出没被害が、本州のツキノワグマで増加している。背景には、農村の過疎化に伴う緩衝帯の消失…
特養はなぜ川の近くに? 背景に危険エリアに建設せざるを得ない事情
毎日新聞社の調査で、全国の特別養護老人ホームの3割が、川の浸水域など危険な場所に立地すると分かった。…
原発新増設狙いか…温暖化ガス「ゼロ」宣言 菅首相の所信表明
菅義偉首相は所信表明演説において、温室効果ガス実質ゼロの実現と、安全最優先での原子力政策の推進に言及…
野生生物、46年間で平均68%減少
世界自然保護基金(WWF)は、1970~2016年にかけて、哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類、両生類4392種の個体数…
ゾウの大量死、水飲み場の毒素が原因か ボツワナ
5〜7月、アフリカ南部ボツワナでゾウの大量死が認められた問題で、政府の野生生物保護当局は、水飲み場に…
「都会の楽園」のはずが…緑あふれる集合住宅、蚊の来襲でほぼ無人に 中国
中国四川省成都市で、「階層的な森林」での暮らしを提案する実験的な集合住宅が、その8割を植物に覆われ…
[シリーズ・疫病と人間]自然への介入が先住民を危機に陥れる 元ブラジル環境相 マリナ・シルバ氏
ブラジルで熱帯雨林保護や先住民支援に取り組むマリナ・シルバ元環境相(62)の談話。自然破壊とコロナ禍…
洋上風力促進区域指定、活性化へ期待感 住民団体は不安訴え
7月22日、秋田県能代市・由利本荘市の3地域が、洋上風力発電の促進地域に指定された。福島第一原発事故以…
今月の日本語能力試験が中止、県内技能実習生落胆
外国人の在留史学の延長や就職の際に重視される「日本語能力試験」は、毎年7月と12月に実施されるが、COVID-19…
シベリア「8万年に1度」の異常高温 北極圏最高の38度、永久凍土喪失も
15日、シベリアで年初から続く異常高温は、「人為的な影響なしでは起こりえなかった」との解析結果を、欧州…
河川改修の要望放置した歴代政府 球磨川の氾濫と川辺川ダム
熊本県南部を襲った集中豪雨で大きな被害を出した球磨川流域では、国が長年にわたってダム利権を優先し、住…
ボツワナでゾウが謎の大量死、考えられる原因とその意味は
ボツワナの「オカバンゴ・デルタ」で、数百頭のゾウが死んでいるのが発見。死因は不明で、当局が調査を進…
富士山宝永噴火で埋没の集落か 焼けた家屋の柱発見 小山町須走
1707年、富士山の宝永噴火で壊滅した須走村(現静岡県小山町)の家屋の一部が、小山町と考古学者・火山学者…
フロリダ州で人間の脳を破壊するアメーバの希な感染例を確認
アメリカ合衆国フロリダ州の保健当局は、人間の脳を破壊するアメーバの稀有な感染例を公表した。この単細胞…
横暴な自然エネルギー・ビジネス 大企業の草刈り場となる地方
福島第一原発事故ののちに開始された再生可能エネルギー固定価格買取制度のもと、地方を標的に大企業による…
夜空に火球? 爆発音も? 未明の関東 投稿相次ぐ
2日午前2時半過ぎ、東京など関東各地で「爆発音がした」家が揺れた」との書き込みがSNSで相次ぎ、光の…
ミツバチ大量死の原因・ネオニコ系農薬を制限へ 欧米では既に使用禁止
1990年代から問題化したミツバチ大量死の原因とされる、主に住友化学を中心に開発・生産されたネオニコチノ…
ヒロシ、徳島でも元気でね アムールトラが秋田出発
秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)の人気者、アムールトラのヒロシが、繁殖活動のため、…
バイエル(モンサント)が10万件の訴訟に1兆円で和解 ラウンドアップに発がん性
多国籍企業モンサントの開発した除草剤ラウンドアップ(主成分グリホサート)は、その危険性をめぐり世界各…
石木ダム予定地、長崎県が住民の私物撤去通告 あす期限
長崎県川棚町の石木ダム建設予定地では、1955年以来60年近くにもわたり、住民の反対運動が続いている。識者…







